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医療廃棄物研究会

 第10回医療廃棄物処理技術セミナーが平成15年10月10日(金)に東京大学柏キャンパス(千葉県柏市)で開催されました。今回は「超臨界水酸化分解法」を取り上げました。耳新しいテーマのせいか、当日の参加者数は25名と少なめでしたが、活発な質疑応答が行われ有意義なセミナーとなりました。
 プログラムと講演内容の概要は下記の通りですが、詳細につきましては会報「医療廃棄物研究/第16巻第2号(2004年2月発行予定)」をご参照願います。

13:30 - 14:30
「超臨界水酸化分解法とは」
東京大学環境安全研究センター教授   大 島 義 人 氏
内 容: 超臨界水酸化分解法について、その原理をはじめとして将来的な可能性や課題等について、非常にわかり易い講義内容となりました。
14:30 - 14:35 休 憩
14:35 - 15:05
「超臨界水酸化分解装置の開発コンセプトと医療廃棄物処理への応用」
オルガノ株式会社環境事業部SCWO部   中 森  理 氏
内 容: メーカー側から臨界水酸化分解装置の開発の流れやこれまでの応用例また、今後医療系廃棄物処理への応用について紹介が行われました。
15:05 - 15:35
「東京大学環境安全研究センター柏支所における実験廃棄物処理」
東京大学環境安全研究センター助手   冨安 文武乃進 氏
内 容: 超臨界水酸化分解法を実験廃棄物処理に応用する施設について、廃棄物発生から処理に至るシステムの紹介が行われました。
15:40 - 16:30
東京大学柏キャンパスの実験廃棄物処理施設の見学
内 容: 稼働を間近に控えたシステムの見学が行われました。
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